国民生活金融公庫の融資の受け方:自宅開業独立情報ガイド

国民生活金融公庫の融資の受け方

融資はもよりの窓口で「相談」をすることが一番最初になります。


政府系の金融機関ですが、事業をやっていると、「借りませんか?」というような案内が良く来ます。


商工会議所などでも相談にのってくれますので、商工会議所などに加盟しておいてもいいですね。


基本的には申し込み書類を書いて「申込」(インターネットも可)をします。その後「面談」を受けて「融資」の判断がされます。


公庫側としては貸したいというのは積極的であるようですが、条件にあっていることをきちんと書類で確認できるように提出しないと、簡単には融資決定にならないようです。


きちんとした融資の条件に当てはまるような書類を作成する事が融資を成功させる鍵といえそうです。、時間を短縮されるためにも、国民生活金融公庫の融資をうける書類作成を専門にやっている行政書士や公認会計士、その他ののアドバイザーに頼んだ方がいいとおもわれます。


実際の融資が受けられるまでは、2週間ぐらいから、1ヶ月ぐらいのようです。普通融資の場合、融資額は4,800万円以内で、運転資金の返済期間は5年以内(据置期間は1年でその間は利子のみの返済で良い)となっています。


また特に設備投資として借り入れる場合は、7,200万円まで借りられます。その場合は返済まで10年以内(据置期間は2年)となります。この数字をみれば、独立開業のための資金としては、非常に魅力的だと思います。

2007年2月13日|

カテゴリー:国民生活金融公庫