給与所得者が現在の仕事を辞めずに独立開業を目指すならば、自宅で始められるビジネスを選ぶのが適当でしょう。
週末社長なんてのも一時期はやりましが、週末だけでやれるビジネスは限られて来てしまうのではないでしょうか?
自宅で、仕事から帰って来てからできるビジネスと考えたとき、たぶん真っ先に浮かんでくるのがネットビジネスではないかと思います。
ネットビジネスは、他人と直接関わらなくとも出来るビジネスが結構あります。その代表的なものはアフィリエイトでしょう。
必要なやりとりは、メールだけですませられるオンラインショップなども考えられます。
しかし、オフラインが中心のビジネスでも、常時電話がとれるような状態でなくともできるビジネスもないことはないでしょう。転送電話などを使えば、携帯電話で対応できますね。
また電話秘書代行を頼むというほうほうもあるでしょう。問題は、一番あなたにあった独立開業ビジネスを見つけるということです。
せっかく独立開業するのに、自分が楽しくない仕事、業種を選ぶのは、ナンセンスだと思います。大変でも、楽しい仕事ならば国なりません。それこそが独立開業の1つの目的でもあるわけですから。