合同会社(LLC)が作られた訳:自宅開業独立情報ガイド

合同会社(LLC)が作られた訳

平成18年の新会社法の施行によって設立することができるようになった新しい会社のことで、LLCとも呼ばれます。


新規の独立開業や起業を考える場合は組織や資金力というより、アイディアや専門能力を生かしたものになるのが普通です。すでにある大企業が子会社をつくるばかりでは、新しい企業やビジネスはなかなか産まれず、産業は停滞気味になってしまうのです。


つまり国の制作として、新しい起業家が簡単に独立開業できるような方法がなければならないのです。


しかし、日本では、規制の多い株式会社などの法人形態しかなく、アメリカのような、もっと個人が起業しやすい、法人形態が必要だったのです。


そのために改正された会社法によって、できたのが合同会社という法人です。これからまさにこれから独立開業を目指す方にとって知っておくべき会社の形態でしょう。

2007年3月12日|

カテゴリー:合同会社(LLC)