定款とは?:自宅開業独立情報ガイド

定款とは?

定款とは、会社にとっての「法律」であり、いわば会社の設計図とも言えるものです。

「株式会社」の場合は、定款の承認を受けることで、初めて、株式会社として認められますので、定款は必ず必要なものだと言えますし、承認の必要のない、合同会社などでも、会社には必ず必要なものです。


定款という言葉にあまりなじみがなく、難解なイメージを持つ人もあるかもしれませんが、決まり事に従えば、定款作りは、それほど難しいことではありません。


定款はいつでも変更し登記する事ができます。最低限書いておかなければならないことがあり、その他書くことによって有効になることや、定款に定める事が出来ないことなどがあります。


会社の憲法や法律みたいなものですが、商法や会社法の制限を受けるものです。


独立開業、起業で会社を設立する場合はまず、定款について、きちんと理解することが必要だと言えるでしょう。

2007年3月18日|

カテゴリー:定款について