個人事業主で独立開業するメリットとデメリット:自宅開業独立情報ガイド

個人事業主で独立開業するメリットとデメリット

あえてメリットをいうとすると即独立開業できることでしょう。会社のように複雑な付帯業務や登記もいらず、確定申告だけすればOKですから、思い立った日が独立開業日です。


自分で開業の日付を決める事ができます。とりあえず事業に専念することができますので、一人ビジネスで、何もかも自分でやらなければならない場合は、たっぷりと事業に時間を使う事がてきます。


青色申告を選択すれば、記帳は面倒ですが、青色申告にも、10万円の控除あるものと65万円の控除のある申告の仕方の2通りありますが、白色申告と違って、15歳以上の家族を従業員に見立てて給与を支払えるという方法もありますので、個人事業主では、700~800万円程度までの収入でしたら、さほど税金の上では法人化するメリットはないかもしれません。


(個人事業主でも売り上げが1000万円を超えると消費税の支払いが必要です。)


デメリットとしては、日本ではまだまだ個人より、法人を信用するという傾向が高いので、取り引きしてくれない会社などがあったり。信用してもらえないなどのデメリットが生じる場合があります。


また収入が多くなれば、会社として運営した方が税金面でメリットがでてきます。

2007年3月12日|

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