併用住宅もいいかもしれない:自宅開業独立情報ガイド

併用住宅もいいかもしれない

自宅開業のさいに、住宅の増改築とか、新規に住宅を建てるとか、住宅の取得と同時に、開業してしまうという方法も考えられます

テナントを借りるのと同程度の費用がかかるかもしれませんが、自分の所有となれば、資産としても残りますし、家と仕事の両方を叶えられます。

自宅開業の利点はなんといっても、通勤時間分を無駄にしなくていいこと、交通費が必要ないことで、独立、起業する場合、交通費も自分で負担する訳ですから、その分のコストも浮くわけです。

もちろん新築や増改築となると、資金もかかりますが、住宅ローンを組んでやることになると思いますが、今、住宅ローン金利は下がって来ていますから、低金利で借りられるチャンスです。

長期固定金利のフラット35住宅ローンは、住居部分が半分以上あれば、併用住宅でもローンを組むことができます。

まずは、住宅ローン事前審査をうけて、自分がどの程度ローンを組めるのか、確かめておくともいいでしょう。

2008年3月31日|

カテゴリー:開業の知識