2012年7月の記事一覧:自宅開業独立情報ガイド

資金調達の事業ローンについて考える

資金がそんなに必要ない場合もおおいであろう、自宅開業の場合でも、

事業の拡大とともに、運転資金が足りなくなってしまう事もあると思います。

独立時よりも、取引先が増えて、仕入れ資金などが増えていくので、

自宅開業で小さく始めたとしても、いずれ資金調達ということは必要になってくることが結構あるものです。

この場合、事業融資を受けることになるわけですが、どんなところで借りたらいいのかということも知識としては重要です。

独立開業するときに資金を借りる必要がなかった人は、あまり融資を受けるという事に関して知識を持っていないことが多いと思います。

ですから、ちょっとの期間借りるだけだからと思って、すぐに貸してくれるところを選んでしまわないようにしましょう。

すぐに貸してくれるというのは、商工ローンとか消費者金融のことです。

短期であれば、金利が高くても、すぐに返すので問題ないわけですが・・・

融資を受けるというのは、実績作りにもなり、次の融資を受けるさいに利点になるのです。

とくにすぎに返せるのだったら、金融機関との関係において実績を作っておくことができるので是非とも、銀行などで借りたいところです。

最近は銀行もビジネスローン商品には積極的ではありませんが・・・

商売をしていくうえで、メインバンク作りと、その関係作りはとても大切なので、普段の支払いに使っている銀行に、事業資金の融資を相談することがいいと思います。

事業ローンの条件は公庫が一番有利ですが、もっと資金が必要になったというときに銀行にも借りなければならないことがあるかもしれませんから、信頼関係を作る意味でも重要なことだと思います。

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2012年7月21日|

カテゴリー:事業ローン, カテゴリー:開業資金と融資

個人事業主と従業員

個人で事業をする場合でも、アルバイトやパートさんを雇う必要が出てくることもあります。

個人事業開業の前に知っておきたい知識があります、それは人を雇う時です。

アルバイトだからとかるく考えて、ただ雇っているだけではあとあと大変なことになるかもしれません。

一番重要なものとして、労災保険への加入義務というものがあります。

雇用保険の場合は、週に20時間以上の労働契約があり30日以上継続して雇う見込みがある場合ですが、

労災の場合は条件が特にないので、短期のアルバイトであっても、加入しなければならないことになります。

とくに何も起きなければ問題ありませんが・・・万一通勤途中でもしくは、何かちょっと届け物や買い物を頼んだ時にけが交通事故にでもあったら大変なことになります。

個人事業者だからと言ってその責任はまぬがれないので注意してください。

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2012年7月20日|

カテゴリー:個人事業主, カテゴリー:個人事業開業