国民生活金融公庫:自宅開業独立情報ガイド

女性・中高年起業家資金制度

国民生活金融公庫の女性・中高年起業家資金制度は、女性または55歳以上の人で、これから独立開業のために起業する人、または、独立開業のために起業しておよそ5年以内の人が対象となる融資制度です。


また、国民生活金融公庫の融資制度には、生活衛生貸付制度というものもあります。


国民生活金融公庫の生活衛生貸付制度は、飲食業、理容・美容業、クリーニング業など、生活衛生関係の事業を営む人が対象となる融資制度です。


国民生活金融公庫の生活衛生貸付制度には、「一般貸付」のほか、振興計画の認定を受けている人を対象にした、「振興事業貸付」というものもあります。

2007年2月15日|

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国民生活金融公庫の融資の受け方

融資はもよりの窓口で「相談」をすることが一番最初になります。


政府系の金融機関ですが、事業をやっていると、「借りませんか?」というような案内が良く来ます。


商工会議所などでも相談にのってくれますので、商工会議所などに加盟しておいてもいいですね。


基本的には申し込み書類を書いて「申込」(インターネットも可)をします。その後「面談」を受けて「融資」の判断がされます。


公庫側としては貸したいというのは積極的であるようですが、条件にあっていることをきちんと書類で確認できるように提出しないと、簡単には融資決定にならないようです。


きちんとした融資の条件に当てはまるような書類を作成する事が融資を成功させる鍵といえそうです。、時間を短縮されるためにも、国民生活金融公庫の融資をうける書類作成を専門にやっている行政書士や公認会計士、その他ののアドバイザーに頼んだ方がいいとおもわれます。


実際の融資が受けられるまでは、2週間ぐらいから、1ヶ月ぐらいのようです。普通融資の場合、融資額は4,800万円以内で、運転資金の返済期間は5年以内(据置期間は1年でその間は利子のみの返済で良い)となっています。


また特に設備投資として借り入れる場合は、7,200万円まで借りられます。その場合は返済まで10年以内(据置期間は2年)となります。この数字をみれば、独立開業のための資金としては、非常に魅力的だと思います。

2007年2月13日|

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国民生活金融公庫の融資を利用しよう

独立開業のために起業する時、自己資金が十分でない場合は、金融機関からの融資などが必要になってきますが、その時に役立つのが、「国民生活金融公庫」です。


国民生活金融公庫は、独立開業して起業する人に対して事業資金を融資してくれる、政府系の金融機関です。


国民生活金融公庫では、これから独立開業して起業することを考えている人のために、いろいろな制度が用意されています。


国民生活金融公庫の融資制度には、「新規開業資金制度」、「女性・中高年起業家資金制度」、「生活衛生貸付制度」、「食品貸付制度」 、「新創業融資制度」、「普通貸付制度」があります。


「普通貸付」とは一般的な貸付のことで、明確な融資目的の定めがなく、原則としてどのような利用目的でも融資が受けられます。


融資額は4,800万円以内で運転資金、車両やパソコンの購入代金といった設備資金など、その資金使途は原則自由です。


運転資金の場合は返済期間は5年以内(据置期間1年)、設備資金は10年以内(据置期間2年)、利率は年1%後半とかなり安く融資してもらえます。


また新規開業者向けの融資制度として、「新規開業(新規開業して概ね5年以内)向け資金」、「女性・中高年(55歳以上)起業向けの資金」というものも存在します。

2007年2月12日|

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