独立開業と確定申告:自宅開業独立情報ガイド

扶養者控除&配偶者などについて

夫婦のどちらか片方が、会社員で、片方が扶養者で、その扶養者が事業を始める場合など、気おつけなければならない税金と扶養者控除の関係があります。


扶養される者の年収が103万円以内ならば、所得税では扶養者控除の対象になります。


また、片方が会社員の場合、社会保険は、年収130万円を超えると扶養者扱いにならず自分で健康保険税を納めなければなりません


自営業者の場合、どちらにしても会社が負担ではないので、自分で納める必要がありますので、あまり関係ないところですが、給与所得者の場合は注意が必要です。


片方が会社員で、扶養の対象となっている場合は、税金と収入の関係をよく確かめておきましょう。


自営業者の場合はあまり気にしなくとも良いでしょう。また片方が会社心で、片方が個人事業主であっても、収入がなければ、扶養者になれます。

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2007年3月13日|

カテゴリー:個人事業主, カテゴリー:独立開業と確定申告

確定申告の必要な人

確定申告が必要な場合について知っておきましょう。独立開業しなくとも、給与以外に20万円以上の収入がある場合は、確定申告の対象となります。


また事業を営む場合は、原則だれでも確定申告が必要ななります。但し申告しても基礎控除という38万円の控除がありますから、それ以下の場合は、義務はありません。

但し、赤字であっても、開業した場合は、個人事業主でも(法人の場合は、収益に関係なく、赤字でも法人税がかかりますので、絶対に申告する必要があります。)


確定申告をするほうが、翌年に減価償却や赤字を持つ越せる場合もあるので、お得になるはずです。独立開業するならばこれらのことはよく考える必要があります。

2007年3月13日|

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