開業の知識:自宅開業独立情報ガイド

併用住宅もいいかもしれない

自宅開業のさいに、住宅の増改築とか、新規に住宅を建てるとか、住宅の取得と同時に、開業してしまうという方法も考えられます

テナントを借りるのと同程度の費用がかかるかもしれませんが、自分の所有となれば、資産としても残りますし、家と仕事の両方を叶えられます。

自宅開業の利点はなんといっても、通勤時間分を無駄にしなくていいこと、交通費が必要ないことで、独立、起業する場合、交通費も自分で負担する訳ですから、その分のコストも浮くわけです。

もちろん新築や増改築となると、資金もかかりますが、住宅ローンを組んでやることになると思いますが、今、住宅ローン金利は下がって来ていますから、低金利で借りられるチャンスです。

長期固定金利のフラット35住宅ローンは、住居部分が半分以上あれば、併用住宅でもローンを組むことができます。

まずは、住宅ローン事前審査をうけて、自分がどの程度ローンを組めるのか、確かめておくともいいでしょう。

2008年3月31日|

カテゴリー:開業の知識

レンタルオフィスが自宅開業にも役立つ

自宅開業するのですから、自宅が仕事場であり、営業事務所ということですから、オフィスを借りる必要は基本的にはないことになります。

ただ、通信販売などをする場合、営業事務所の所在地の住所を表示する義務がありますから、自宅住所を表示することが必要になります。

電話は別の番号をもてばいいのですが、住所となると、プライベートの区別は困難ですね。

また、自宅開業で困るのは、打ち合わせに来る人や、営業マンなど、時には顧客という場合もあると思いますが、来訪者が来るようになるかもしれません。

このような場合、自宅開業では、色々と困ることもでできますね。

だからといって、自宅開業しているのに、別途テナントを、借りるのでは、せっかく自宅開業でコストを下げているのに、難の意味もありませんね。

そんな時に利用したいのがレンタルオフィスです。

レンタルオフィスならば、殆ど10万円未満の家賃ですし、安いところでは3万円ぐらいのものもあります。

また借りるさいの礼金や敷金といったものがないので、資金もあまりいりません。

コピー機やインターネット回線もありますし、机、イス程度はついていることが殆どです。

多人数でうち合わせ等をする場合は、時間制で借りられる会議室などもたいていのレンタルオフィスで用意されています。

住所とポスト、荷物の転送をしてくれるだけでいいのならば、バーチャルオフィスといったものもあります。

2008年3月31日|

カテゴリー:開業の知識